1. トップページ
  2. 電子応用/プラズマ切断機
  3. 電子応用 ・プラズマ/ファイバーレーザー切断機 空調ダクト用ファイバーレーザー自動切断システム

電子応用/プラズマ切断機

空調ダクト用ファイバーレーザー自動切断システム


空調ダクト用ファイバーレーザー自動切断システム

新型 KLCシリーズ

空調ダクト用ファイバーレーザ自動切断システムは、工場、病院、ショッピングモールなど、建築用の空調設備工事に使用されるダクトを製作するための切断装置です。
ファイバーレーザー自動切断機は、従来機と比較して移動速度が1.5倍の高速移動を実現し、バリも少なく綺麗な切断面の仕上りとなっております。また現場環境にも優しく、排煙や粉塵も少なく対環境性にも配慮した製品となっております。

専用の板取展開用コンピュータソフトにより入力し、亜鉛鉄板などの金属材料を歩留まり良く、水冷ファイバーレーザー発信機を利用して、自動切断を行います。材料にはペン書きでマーキングをする事もできます。

注)空調ダクト専用のため、一般の製缶用途には適さないことを留意下さい。

さらなる進化を遂げたファイバーレーザー自動切断システム!
切断から罫書きまでのトータルタクトタイムを短縮できる、生産性向上設備の決定版!

KLC-3500《6幅,ストローク長3500mm》
KLC-5100《6幅,ストローク長5100mm》




■ 当社比1.5倍の高速切断

■ ファイバーレーザー切断により、バリの少ない綺麗な切断

■ 粉塵対策に優れた最適加工で、周辺地域への環境に配慮

■ 新開発のS字加減速制御を備えた専用NC装置により、機械の衝撃を緩和させながら
高速且つ正確な罫書きと切断動作を実現!

■ レーザーヘッド部とペン部を分離化したヘッド構造により、レーザーヘッドの軽量化を
実現し板の凹凸に追従する適切な切断を可能とした。

■ 駆動系は、定評のある両軸ベルト駆動とローラ&ガイド方式により、潤滑不要の耐久性と
高速高精度切断を支える弊社独自の機構


KLC-3500

KLC-3500

有効切断寸法:3500×1830mm

詳細


KLC-5100

KLC-5100

有効切断寸法:5100×1830mm

詳細